【 動画説明 】
今回の動画は新車への5年保証のガラスコーティング施工の模様をお伝え致します。
新車と言っても納車より3ヶ月経過し200㎞走行している状態です。
勿論、3ヶ月と言っても全く汚れていない訳ではないので、目には見えないレベルの汚れも除去する必要があります。
リキュウコート・マルチコート剤は洗車後に水気を拭き取らないでも、濡れた状態で機械磨きが行えます。
専用のウレタンバフを使用すれば、汚れ不純物の除去と同時にコーティンング成分の浸透が行えるアンダーコート処理が行えます。
塗装に浸透し密度を高める事が出来る為、鏡面の光沢に仕上がります。
その後、手を触れないでガラスコート剤の撒布施工により、車丸ごとコーティング被膜に覆われます。
そのコーティング被膜の上に、ミラーコート剤の撒布施工を行う事で、ガラスコート被膜を光沢成分と強力な撥水により保護されます。
最初に行ったアンダーコートとトップコート剤が反応しより強固な被膜が形成されます。
いつも動画で紹介している、マルチコート剤とウールバフの磨きは結果的に、今回施工したガラスコーティング被膜が形成されると同様の仕上がりになる事が、今回の動画を観れば少しは理解が出来るのではないかと思います。
新車へはウールバフ磨きは必要なく出来ないので、ガラスコート剤を散布施工し成分の浸透を図ります。
既販車に関しては、長年の固着した汚れも堆積している為、ガラス成分が配合されたマルチコート剤を、汚れを掻き取るウールバフの摩擦を利用して強制的に塗装面に浸透させます。
これにより、ガラスコート剤を散布した同様の効果が、マルチコート剤の磨き施工で得られるという事です。
材質の違う樹脂パーツも含め、濃色・淡色も同時に処理が行えるというのも手間の削減に貢献する施工方法です。
また、洗車からコーティング施工完成まで水気の拭き取りが一切不要と言う大きな時間削減に繋がる作業工程です。
今回は、事業用でありますがリキュウコートのコーティングシステムが理解出来る施工の模様をお伝え致しました。
このチャンネルでは様々な題材・素材を使いオリジナルコート剤の特徴である「塗装を削らない磨き」の能力をお見せし、色々な検証等を行っておりますので是非、他の動画もご覧下さい。
【RIKYUU-COAT】気になった方はサイトも覗いてみて下さい。