【 動画説明 】
今回の動画は、コーティングが施工された塗装・ボディの美創を維持する定期メンテナンスについて前回動画に続き実際の施工も含め解説を行います。
この動画で使用する車は、3ヶ月前に磨きとコーティングを施工した16年経過したフェアレディ33Zを題材として、定期メンテナンスを行います。
この3ヶ月間は青空駐車による保管で、この間で一度も洗車も行っていない状態でボンネットなどでは雨染みの初期症状と思われる跡などが見られます。
塗装全体の光沢においては施工後から減退・光沢の戻り等は見られません。
現状、強いコーティング被膜で覆われておりますが、これだけではボディの美創を保つ事は難しいのが実情です。
どれだけ優れたコーティング被膜であっても、何もお手入れしないで汚れが一切付かない・堆積しない、雨染みが付かないというコーティングは無いと考えております。
多くの方がコーティングを施工していれば、「安心だ」と思われていると思いますが、これを否定するものではありませんし、実際に塗装を保護している事には間違いはありませんが、それだけでは美装が保てないのが実情です。
その意味において、美装を保つ上で最も重要になるのが、コーティンング被膜のメンテナンス・お手入れです。
このメンテナンスで第一に求められるのは勿論「品質」ですが、この品質を発揮させる為に多くの手間や時間が掛るというのであれば現実的なお手入れとは言えません。
今回動画で紹介するメンテナンスはリキュウコート・マルチコート剤によるハンド処理によるもので、洗車後の濡れた状態で行えるという洗車後の水気の拭き取りが削減できるというメリットが大きい施工です。
また、一本のコート剤でありながら、コーティング被膜上の汚れをスポンジによる簡単な塗り込みの様な手磨きで簡単に除去が出来ます。
汚れの除去だけではなく、光沢成分の補修が行えて同時に撥水加工が施されるという一石三兆の施工です。
この一回の塗り込み磨きでボディ全体を15分程度で行えるというのは、他には類を見ない簡単で短い時間でメンテナンスが行える商品だと思います。
この簡単なメンテナンスを1ヶ月~3ヶ月毎に行えば、誰でも美装を保つ事が出来ます。
品質は勿論の事で、手間・時間が掛らないという条件は、継続したお手入れでは絶対に欠かせない点でもあります。
今回は前回に続き、このメンテナンスの特性を詳しく解説しておりますので最後まで見逃さぬようご覧下さい。
このチャンネルでは様々な題材・素材を使いオリジナルコート剤の特徴である「塗装を削らない磨き」の能力をお見せし、色々な検証等を行っておりますので是非、他の動画もご覧下さい。
【RIKYUU-COAT】気になった方はサイトも覗いてみて下さい。