№171 塗装不良により傷・シミだらけのブラックカラーを、磨くだけでコーティングされる不思議な液剤で見た目の改善と性質も改善出来る施工です。

№171 塗装不良により傷・シミだらけのブラックカラーを、磨くだけでコーティングされる不思議な液剤で見た目の改善と性質も改善出来る施工です。

【 動画説明 】
今回の動画は、リキュウコート商品の性能を発揮する磨き方や商品特性を5回の動画に渡り解説してきましたが、今回が「完成編」をお伝えする最後の動画となります。

解説する題材として、塗装自体に問題を抱え塗装表面が軟化し、汚れが吸着し易く傷やシミが入り易い症状により、酷く損傷を負ったブラックパール塗装を使い施工を行いました。

塗装を磨くツールとして一般的なコンパウンドの磨きでは、塗装表面の傷やシミを改善する事は可能ですが、柔らかな塗装のブラックカラーでは相当な技術やツールを使い熟す知識・経験を要します。

また、見た目の不具合を改善する事は出来ますが、塗装自体の不具合・不良などの塗装の性質までは削る磨きでは改善出来ません。

その為に、磨いた時点では見た目の傷やシミを除去し綺麗な状態に戻す事は出来ますが、元々の塗装の不具合が改善出来ていないので、時間と共に汚れ吸着し易く傷やシミが入りやすい為、今回の様な劣化の状態に戻ってしまいます。

結果的に一時的な見た目の改善になってしまうと言えます。

リキュウコートのマルチコート剤では、磨きにより堆積した不純物を除去すると共に、磨きの摩擦によりコーティング成分を塗装に浸透させる事により、問題を抱えた塗装自体の性質も改善する事が可能です。

また、コンパウンドの様に削る磨きではありませんので、磨きにより塗装を薄くする心配もありません。

磨くだけで見た目の不具合も改善され、塗装表面をコーティングで保護される事により傷やシミが付きにくい塗装へ強化されます。

決して特別な技術を要する訳ではありませんが、商品の性能を十分発揮させるには幾つかの守るポイントがあります。

それには商品特性を理解する必要があり、また正しい使用方法を知る必要があり、5回の動画に渡りそのポイントを動画にて詳しく解説して参りました。

今回は施工の最終の工程の濡れた状態で磨けるマルチ専用ウレタンバフの仕上げ磨きと、最終保護処理のミラーコート剤の撒布施工の模様をお伝えし詳しく説明しております。

単なる施工方法の説明だけではなく、商品の性能が果たす役割なども説明しておりますので理解が進むのではないかと思います。

最終の仕上がり具合においても、単純に施工前・施工後を見せるだけではなく、液剤の特性や役割で変化している点についても箇所ごとに説明しております。

単純な磨き作業だけで改善する訳でなく、液剤の性能や特性・またはレジンによる反応を利用した仕上がりという事が、今回の今回の解説で理解出来るのではないかと思います。

難しいテクニックや技能は不要ですが、商品特性を理解し実践する事で誰が行っても、私(プロ)と同様な仕上がりが望む事ができます。

5回に渡る動画での説明でしたが、重要な点に絞って解かり易く実際の作業にて説明して来ましたので参考にして貰えると、各自の磨き作業において役に立てて貰えるのではないかと思います。

このチャンネルでは様々な題材・素材を使いオリジナルコート剤の特徴である「塗装を削らない磨き」の能力をお見せし、色々な検証等を行っておりますので是非、他の動画もご覧下さい。

【RIKYUU-COAT】気になった方はサイトも覗いてみて下さい。

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