完全紹介制カーディテイリングプロショップの自動車コーティング解説動画となります。
今回はVOLVOのセダンモデルであるS60の中古車コーティングを施工しながら解説いたします。
ボルボのお車は、ベンツ・BMW・アウディ等より外観保護を徹底していて新車ではなんとフルカバー!塗装が見えないレベルで塗装保護されているような形となりますが、果たしてその効果は如何ほどでしょうか。
ショップ毎に考え方や手法は異なりますので、工学や化学に基づいた当店での考え方となります。一部主観も入りますので予めご了承下さい。
当たり前のように車を購入する際に施工する『磨き』や『コーティング』・・・
お客様が支払った金額に本当に『価値』があるのだろうか。
プロショップでも施工が甘い下地処理。
施工前、コーティングメンテナンス時に『必須』な下地処理。
化学的に『下地処理』の必要性を理解している施工店がどれだけあるだろうか。
中古車はコーティング施工の際、既に『磨き』が行われているケースが多く、塗装が減っている場合が多数御座います。
車の塗装は120㎛(0.12mm)程度しかなく、磨けば磨くほど強度は下がっていきます。
塗装にとって理に適った水性研磨。
上記をメインとした、コーティング前の外観確認、研磨工程についてお話します。
コーティング業界は資格が要らない為、詐欺まがいな謳い文句が飛び交っております。
今後自動車コーティングの本質を包み隠さず話す予定となっておりますので、正しい知識を身につけて愛車の更なる保護をしたい一般ユーザー様、是非最後までお楽しみ下さい。
※洗車についてはかなり奥が深いので、別動画にて解説いたします。
新車コーティング全工程
(予洗い・潤滑洗車)
外観塗装状態確認
①下地処理 スケール除去
(潤滑洗車)
➁下地処理 油分除去・脱脂
(脱脂洗車)
↓今回はここから
③ボデー磨き 水性研磨(ケースバイケース)
(脱脂洗車)
→ここまでとなります。
④ベースコーティング
⑤トップコーティング
⑥樹脂コーティング
※施工期間に関しましては、当店目安を記載しておりますが、不純物の付着量や研磨の有無によって様々となります。
※大変恐縮ではございますが、現在予約待ちの状況が続いている為、新規のお客様からの電話等での問い合わせ、急なご来店はお断りさせて頂いております。2022年度にはHPを公開いたしますので、問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いで御座います。施工方法や技術に関するお問い合わせも現段階ではお断りさせて頂いておりますので、控えて頂きます様よろしくお願いいたします。
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