元ゴルフショップ店員がドライバーの磨き方を解説します。
✅ゴルフクラブのメンテナンス
・ヘッドを磨くこと
・グリップ洗浄
・グリップ交換
店頭では主にヘッドを磨くことをクラブ磨きと呼んでいて、
ゴルフショップで働くとまずクラブを磨いてモデル名やスペックを覚えていく。
クラブ磨きはゴルフクラブを知る第一歩。
クラブを知ることでゴルフも上達する。
✅クラブの掃除用品
・雑巾
・ガラスクリーナー
・コンパウンド
・歯ブラシ(固め)
ガラスクリーナーはスプレー缶が使いやすい。
コンパウンドはゴルフ選用品が傷つきにくい。
雑巾、歯ブラシは時々洗いましょう。
✅ゴルフクラブ磨く場所
・ヘッドはクラウン、フェース、ソールでできている
・クラウンはコーティングされている
・フェース、ソールはコーティングされていない
コーティングされている部分にコンパウンドを使うと磨き傷がついてしまう。
市販のコンパウンドよりもゴルフ用のコンパウンドがお勧め。適当に磨いても傷つきにくい。傷つくと曇った感じになって高級感が失われる。
✅ゴルフクラブの傷と汚れの種類
・走り傷(ソール)
・磨き傷(クラウン)
・クリア傷(クラウン)
・塗装欠け(クラウン)
・テンプラ跡(クラウン)
・石噛みキズ(フェース)
・打球跡(クラウン、フェース)
・ヘッドカバーの擦れ(クラウン)
・クラブ同士の当たり傷(クラウン)
いくつ知っていますか?傷によって磨き方が違います。
✅ゴルフクラブの掃除用品の使い方
・コンパウンドを使った汚れの除去
・ガラスクリーナーを使った洗浄
研磨剤で汚れを強力に落とすコンパウンドと光沢を出しながら洗浄するガラスクリーナーを使い分ける。コンパウンド、ガラスクリーナーの順番に使うのがコツ
✅ゴルフクラブの磨き方①
・打球跡、テンプラ跡
・走り傷
一番多い汚れと傷。打球跡はコンパウンドで落とす。
走り傷は無理に消そうとせずにガラスクリーナーで洗浄するだけに留める。
✅ゴルフクラブの磨き方②
・雑巾にコンパウンドをつける
・打球跡、テンプラ跡を磨く
・ヘッドにガラスクリーナーをかける
・フェースを中心に全体的に磨く
コンパウンドでクラウンを磨くと傷がついて曇ってしまう。フェースに汚れが付きやすいので重点的に磨く。