究極の包丁研ぎ【磨き研ぎ】

究極の包丁研ぎ【磨き研ぎ】

私の究極の包丁の「磨き研ぎ」
兵庫県伊丹市山田の居酒屋そるてぃぼんぼんです。

1989年に尼崎でお店を初め、2017年に伊丹市山田に移転、今年で33年、包丁人歴33年になります。

「包丁はコックの魂」とサンジも言っています。
私も同感で持っている全ての包丁に愛着を持って大事にしています。

今回は私が愛用する包丁の磨きと研ぎ方をご覧いただきます。
包丁は京都有次の筋引き包丁と柳葉包丁です。

筋引き包丁に使う砥石は1000番です。
柳葉包丁は耐水ペーパー10000番で研ぎます。

筋引き包丁の研ぎ方はごく普通ですが、柳葉包丁の耐水ペーパーを使っての研ぎは珍しいのではと思います。
磨きながら研ぐので「磨き研ぎ」と呼んでください。
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「磨き研ぎ」で仕上げた柳葉包丁を京都有次の社長に見ていただいて褒めてもらったので、私は「磨き研ぎ」は最高だと思います^ ^

京都有次は京都錦市場にある1560年創業の老舗の包丁、料理道具屋さんです。
修理やアフターサービスを得意とした一生使える、一生ものとして有名です。

★関連動画
私の究極の筋引き包丁紹介

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