新車からわずか3000kmしか乗っていないのに、長期放置で不動車となった
2005年モデルのMF08型ホンダフォルツァZ。
錆びだらけの燃料タンクに組み込まれた燃料ポンプと、ガソリンを噴射しなくなっていたインジェクターを交換することでエンジンは息を吹き返し、
路上に復帰させるために消耗部品の交換を開始します。
タイヤ交換のためにホイールを外して思いついたのは、バレル研磨によるドレスアップ。
ホイールを筆頭としたアルミ部品を磨く手段として一般的に知られているのはバフ研磨ですが、部品に研磨材を擦りつけるバフ研磨に対して、バレル研磨は研磨材の中に部品を押し込んで強制的にかき回すのが特長です。
カーベック(https://www.carvek.jp/)が開発し特許を取得しているバレル研磨機「MURAMASA」は、部品を巧みに運動させることで形状が複雑でもムラなく効率的に研磨できることから、全国のホイール専門店やカスタムショップで評判を集めています。
ホイールやエンジンバーツなど磨きたいパーツがあれば、「MURAMASA」の製造元であるカーベックか、全国で「MURAMASA」を導入しているショップに問い合わせてみてはいかがでしょうか。
フォルツァ用の純正ホイールは塗装しあげですが、バレル研磨で劇的なイメージチェンジを果たしました。
バレル研磨というフレーズを聞いたことがあっても、これまで何のことだかさっぱり分からなかった方も、この動画を見れば魅力が理解できることでしょう。