サビた中華包丁を研ぎ、磨き、復活させるべし

サビた中華包丁を研ぎ、磨き、復活させるべし

中華料理人の相棒【包丁】The Rusty Knife. 錆びた中華包丁研ぎ動画 陳枝記 中華庖丁 キッチンチョッパー(文武刀2号) プレゼント付き

僕たち中華料理人の相棒『包丁』
人によってそれぞれではありますが、毎日の仕込みの前後、若しくは閉店後に研ぎ、常にキレを保つように心がけています。
一般的な包丁に比べ、中華包丁は基本重いので、切り方が少し変わってきます。
基本は人差し指で包丁の側面をしっかりと支えて持つとブレが無く切る事が出来ます。
しかし、慣れてきたら手首のスナップを利用し、包丁そのものの重さで切るようにすると、疲れも少なく、切れ味鋭く、どんな食材にも対応出来ます。
今日は中華一筋厨房の長い歴史の中で誰もが忘れることのできないクセが凄いキャラナンバーワンの座をきっと今後も永遠に他の人に譲り渡すことがないであろうお方、皆様ご存知「王(ワン)さん」から十数年前にチーフが譲り受けたにも関わらず使わないどころか全くもって手入れもせず、物置に放置してあったという錆び錆び中のサビサビな「陳枝記(チャンチキ) 中華庖丁」をイチナベさんが、荒砥#400、中砥#2000、仕上中砥#3000と三種類の砥石で徹底的に研ぎ、毎度お馴染みサンドクリーン荒目で磨きをかけ更に数種類のサンドペーパーと金属みがきピカールを使用して復活させたという地味な動画です。
陳枝記(チャンチキ)は1920年の創業で、香港に代々伝わる老舗ブランドです。高い技術を持った職人が一本一本手作業で作り上げており、頑丈で扱いやすく、長持ちする包丁として今や世界中の中華料理人に愛用されています。
そんな由緒正しく王さんの愛情もたっぷりと注がれたかもしれない出来上がったピッカピカでキレキレの陳枝記中華包丁はもちろん賑やかに和やかにプレゼントさせていただきます。

【陳枝記 中華庖丁 キッチンチョッパー(文武刀2号)プレゼント】
動画内でピカピカになった陳枝記の中華包丁を限定1名様にプレゼントさせていただきます。
プレゼントの応募方法は、中華一筋公式Twitterをフォローandこのプレゼント企画Tweetを引用RT、包丁の使い道や包丁に対しての想いなどを書いてくれた方の中から選ばせていただきます。
チーフ&イチナベさんのコンビKMOの心を揺さぶることが出来た方おひとり様限定です。
奮ってご応募ください。(応募締切 令和3年7月1日位まで)
【中華一筋公式Twitter】

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