【宇宙一分かりやすい】磨きがとても楽になるボカシぎわの処理方法

【宇宙一分かりやすい】磨きがとても楽になるボカシぎわの処理方法

いちころです。
ボカシぎわの処理は、現場によって
塗装屋によって、色んなやり方がありますよね。

例えばなんですが、僕が今のやり方に変える前は
『レベリングでクリヤーを挟む』
という方法でした。

やり方はとても簡単で、足付けしたキワに
最初にレベリングを吹いておいて、
そこにクリヤーのキワが丁度来る様にして、
最後にレベリングで閉じるだけ。

この方法の良いのは、キワがとても硬くて
ポリッシャーで全開で磨いても、出ることはまず無いという所。

でも、これだとキワにラインが入ってしまうんですよね。ビシッと。

コレを今の現場で
『磨きにくい』
と指摘されたので、今のやり方に変えた感じです。

で、今回紹介したやり方の良いところは
タイトルにもある様に、後の磨きがすごい楽になるという所。
塗り終わったキワが、一切ザラついていなくて、
もう、サッと磨くだけで行けます。

今回はバンパーでしたが、ピラーでも、内板でも、
普段切ってる所なら、どこでも可能。
なんならドアやフェンダーの真ん中だって、やろうと思えば出来ます。

そんな磨きがとても楽になるボカシ方法。
もしボカシぎわの処理に悩んでて、
以前の僕の様に、磨きの度に毎回憂鬱になっている人がいるなら、
試しにやってみて下さい。

ニガテが得意に変わるかも知れませんよ。

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